【イベント報告】満員御礼!
開催日時:2月28日(金)20:00-21:20
今回のイベントは満員御礼となり、大盛況のうちに終了しました。
終了直後から、多くの感想が寄せられ、当日参加できなかった方からのアーカイブ視聴のお申し込みも相次ぎました。
👥 登壇者たちの本音と葛藤
彼らの話を通じて、スーパー優等生や秀才であっても、また、特性が強く集団に溶け込めない子も、生きづらさを感じていたことが浮き彫りになりました。
「成果を出すことでしか人とコミュニケーションをとれなかった」
「どんなに頑張っても、両親の関心は自分に向いていないように思えた」
「みんなのように普通のことができない」
🌱 葛藤を乗り越えた先にある“本当の自分” 🌱
内面に大きな葛藤を抱えていた彼らは、それを乗り越え、今では本当に自分らしく、それぞれのポジションで活躍しています。
その変化の鍵となったのが、**「本当の自分に出会うコミュニケーション」**でした。
彼らの言葉に耳を傾けることで、人生のシチュエーションは違っても、自分自身と重なり、プロセスに共感し、すがすがしい気持ちになった方も多かったのではないでしょうか。
🎤 登壇者たちの声 🎤
登壇者自身も「登壇した僕らが一番学びを得られた」と語っていました。
これからのさらなる進展を楽しみに、引き続き応援していきたいと思います!
🎤 参加者からの感想 🎤
1.「自分とのコミュニケーション」
「理想を手放したら理想が向こうからやってくる。」
「成果を出さなければ自分も他人も認めてくれない」という思い込みから解放されることで、ありのままの自分で生きられることに気づいた。
「結果や条件ではなく大切なのは、自分とのコミュニケーションさえ取れるかどうか…。」
2.「それぞれの人生のプロセスに価値がある」
「どんな人生プログラムを体験しても、DNAの記憶通りしかもシステム通りだった事に気づき、
どんな体験をしても唯一無二の体験、輝いていた!と言えるのだなと思えたのが新鮮でした。」
3.「若い世代からの学び」
「息子世代の方々の話を聞けて良かったです。皆さん共通して、自分軸を持っていることが伝わってきました。」
「子供たちは自分で乗り越えることができる力があるんだなー。」
「私も自分の人生を生きる息子を、もっと信じて見守っていこうと思います。」
4.「他者を通して自分を知る」
「私は勉強を頑張ることで認めてもらおうとしたタイプではなかった。
でも、親の言いなりになっていたことが、逆に楽でもあり、依存でもあったことに気づいた。」
「響君が『やりたいことがわからない』と話していたことが、自分自身の過去と重なって、深く共感しました。」
5.「新しい挑戦と不安」
「新しいことにチャレンジするとき、不安や恐怖はあるか?」と聞いたら、
『もちろんいつもあります』と答えてくれたことに驚きました。
「特別な人じゃなくて、自分と同じなんだとわかって安心しました。」
6.「家族の絆と変化」
「イベントが終わってから、ダイチさんと響さんを見守った親御さんの忍耐力、
育む力、愛の深さ、実践の凄さをじんわりと感じました。」
「何より、改めて『この家族でよかったな』と心から思えました。」
今回のイベントが、参加者の皆さまにとっても新たな気づきやインスピレーションをもたらす機会となったことを願っています。